町田~鶴川間で戸別訪問 戸建て2.3万戸対象に 小田急、沿線活性化で
住宅新報 2016年10月25日 号 4面
小田急電鉄、小田急不動産、小田急ハウジングの小田急グループ3社は10月25日から11月25日までの火曜と金曜の計10日間、小田急線町田駅、玉川学園前駅、鶴川駅周辺の戸建て住宅約2万3000戸を対象に戸別訪問し、コンサルティングを軸としたエリア活性化の取り組みを行う。
3社の従業員約350人が、(1)住まい・暮らしに関するアンケート調査票の配布、(2)困りごとのヒアリング、(3)小田急グループの商品・サービスの紹介を実施する。
対象戸建てのうち小田急グループで分譲した物件は約1300戸。住民の高齢化も進行。小田急側では住み替え支援や生活支援サービスなどを提供しながら沿線地域の活性化を図っていく。これまで世田谷・狛江で3回、川崎・多摩で1回(各2カ月間)の計4回実施。面談件数は延べ7717件という。





















