オープンハウス 「物件力」に更なる磨き 戸建て分譲で新たな企画 数棟現場、すべて異なるプラン
住宅新報 2016年10月18日 号 5面
オープンハウスはこのほど、新たな戸建て分譲企画の取り組みを始めた。「名前のある家」と名付けた企画で、それほど区画数が取れない数棟現場であっても、それぞれ異なる建築プランを取り入れ、いわゆるパワービルダー系の規格型住宅との差別化を目指した。「販売力」と「土地の仕入れ力」がクローズアップされがちな同社だが、建物品質・企画力の高さもアピールしたい考えだ。
異なる区割りに
第1弾は、東京都中野区丸山の3棟現場。全体で約200m2の敷地を3区画に分けた。通常であれば同じ敷地割りが2区画と残り1区画となるところ、すべて異なる区割りとした。また、それぞれの分譲建物に「土間縁側の家」「小段差のある家」「外吹き抜けの家」といった名前をつけた。






















