給衛協、貯水槽水道の管理でシンポ ランキング表示制度普及へ 横浜市の災害時積極活用受け
住宅新報 2016年10月18日 号 4面
マンションや有料老人ホームなどに設置されている貯水槽水道の管理向上を目的にランキング表示制度を導入している全国給水衛生検査協会(川崎市、奥村明雄会長)はこのほど、横浜市西区の崎陽軒本店で「貯水槽水道の適切な管理に関するシンポジウム」を開いた。
同様の制度を20年前から実施している横浜市が「災害時給水協力貯水槽」として貯水槽を積極活用する方針で、6月に両者で「情報共有等に関する協定」を結んだことを受けたもの。ランキング表示制度をどう普及させていくかが焦点となった。
シンポジウムは、給衛協の早川哲夫参与が「貯水槽水道の管理とランキング表示制度」、横浜市生活衛生課の本間豊課長が「貯水槽の適切な管理強化のための横浜市の施策」と題してそれぞれ基調講演を行った後、パネルディスカッションに移った。





















