人工知能活用促進へ オルツと研究始動 東急不 次世代C
住宅新報 2016年10月18日 号 4面
東急不動産次世代技術センター(東京都港区、西川弘典代表取締役)はこのほど、パーソナル人工知能を開発するオルツ(東京都江東区、米倉千貴社長)と共同で、人工知能活用促進へ向けた研究プロジェクトを始動した。オルツの持つ高精度意図解釈人工知能コミュニケーションエンジンを用いることによる、各種事業領域での顧客満足度向上と業務効率化を目指し、実装化へ向けた研究を推進する。
なお、東急不次世代技術センターは研究開発機関として、「〝ハコ〟や〝モノ〟の枠を超えたライフスタイル創造」をテーマに、社会課題の解決や新しい価値の創造を目指し、次世代技術や事業シーズの発掘と育成、社会実装に取り組んでいる。





















