大手流通6社が売却サイト 「すまいバリュー」実績力を生かす
住宅新報 2016年10月11日 号 7面
小田急不動産、住友不動産販売、東急リバブル、野村不動産アーバンネット、三井不動産リアルティ、三菱地所ハウスネットの6社は10月7日、共同で不動産の売却に特化したポータルサイト「すまいバリュー」(https://sumai-value.jp/)を公開した。
今回、6社が不動産の売却にスポットを当てたのは、売却相談が増加傾向にあり、特に相続、空き家の売却相談が増えたことが背景にある。
インターネット上には多くの不動産売却サイトがあり、不動産の査定額などの情報を簡単に入手できる環境になった半面、実際に売却するとなると、インターネット上ですべてを完結することは困難で、しっかりとした不動産知識と経験を持つ人の力が必要。そこで、6社が直接、不動産の売却を検討している人に向けたサイトを開設することで、各社のきめ細かいサービスを提供できる体制を築くことにした。























