国分寺の戸建て住宅 学生企画プラン採用 フージャース
住宅新報 2016年10月11日 号 5面
フージャースホールディングスのグループ会社であるフージャースアベニューはこのほど、東京都国分寺市で開発予定の戸建てプロジェクトにおいて、立命館大学及川研究室(理工学部・建築都市デザイン学科)所属の21人の学生・大学院生の企画3案を採用すると発表した。両者で締結した連携協力に基づくもの。
その中でも、最優秀賞に選ばれた松井悠さん(理工学研究科1年生)が設計した「住み継ぎの家、コア型住宅のつくるフレキシブルな住居プラン」は、水回りを中央にまとめて配置し居室面積を大きく確保したプラン。高い回遊性を持たせ、家族の団らんの活性化をテーマとしたもので、家族のライフステージに合わせて各部屋の役割をフレキシブルに変更できるプランだ。松井さんは、「実際に住まわれる家族が、団らんにあふれてくれればと思います。将来は、街づくりに関わる仕事をしたいと考えています。今回の受賞経験が生きるのではないかと思います」と話している。
採用された3案のモデルハウスは、17年1月に着工し、7月にオープン予定。





















