フージャース PFI事業を受託 滋賀のスポーツ施設整備で
住宅新報 2016年10月11日 号 5面
フージャースホールディングスを代表とする企業グループはこのほど、滋賀県大津市における「(仮称)新富士見市民温水プール整備・運営事業」の事業者に決定した。いわゆるPFI事業(今週のことば)を受託したことになる。
今回の事業はPFI法に基づき、老朽化した富士見市民温水プールの新設を目的に実施されたもの。同グループは、「誰もが気軽に健康づくりに親しめる施設づくり」をコンセプトに、プール・マシンジムに加え、天井高6メートルのアリーナスタジオを設け、新体操やトランポリンなど高さが必要な種目にも対応可能な多彩なプログラムを実施できる提案を行った。敷地面積は1804m2、地上2階建て・延べ床面積2356m2。
18年10月予定の開業後は、施設維持管理をフージャースリビングサービス、運営をスポーツアカデミーが担当する。なお、マネジメントについては、15年4月にPFIを手掛けることを目的に設立したフージャースグループのアイ・イー・エーが担当。





















