フージャース 「コンパクト」にも注力 5年後300戸、100億円確保へ
住宅新報 2016年10月4日 号 5面
フージャースコーポレーションはこのほど、コンパクトマンションブランド「デュオヴェール」を立ち上げ、初弾となる「デュオヴェール飯田橋」「デュオヴェール渋谷初台」の総合マンションギャラリーを東京・銀座にオープンした。今後、この銀座のマンションギャラリーをコンパクトマンションの常設モデルルームとして活用する。「年収500万円の単身女性」でも購入できる価格帯を目指す。
「飯田橋」は、地下鉄各線飯田橋駅徒歩8分に立地。地上7階建て・総戸数28戸。専有面積25~48m2で、価格は坪単価で約370万円(借地権の地代含む)。「渋谷初台」は、京王新線初台駅徒歩8分。地上5階建て・総戸数18戸。専有面積33~68m2、価格は坪単価で約390万円。
なお、今回の2物件のほかに、秋葉原、学芸大学、上野松が谷、赤羽で物件を仕込んでおり、合計250戸となる予定だ。なお、同社では5年後に会社全体の売り上げ目標を1000億円に設定しているが、そのうちコンパクトマンション事業で100億円程度(約300戸)の売り上げを確保したい考えだ。





















