広島大本部跡地、10月8日街開き 地所レジなど9者が参画
住宅新報 2016年10月4日 号 4面
広島市中区東千田町の広島大学本部跡地で三菱地所レジデンスなど9者が進めている「ひろしまの『知の拠点』再生プロジェクト」が10月8日、新しい街「hitoto広島」として街開きを行う。8月から10月にかけて4施設が開業。17年度からは54階建て、総戸数665戸のマンション開発も始まるなど、街づくりも本格化している。
プロジェクトには三菱地所レジのほか、三井不動産レジデンシャル、菱重ファシリティー&プロパティーズ、トータテ都市開発、広島電鉄、社会福祉法人広島常光福祉会、三井住友ファイナンス&リース、医療法人翠清会、広島トヨペットが参画。「人生を、そして広島を豊かにしてゆく、〝学べる遊び〟があふれるキャンパスシティ」を目指す。
10月までに開業する4施設は、スポーツクラブ「ルネサンス広島東千田」、翠清会梶川病院、ケアハウス「ラポーレ東千田」、自動車ショールーム「CLip HIROSHIMA」。





















