増改築相談員研修 11月28日に大阪で 大阪府建設産業協会
住宅新報 2011年10月4日 号 5面
大阪府の約1000社で組織する大阪府建設産業協会は11月28日、「平成23年度増改築相談員新規研修会を協会会議室(大阪市浪速区)で開催する。05年度にスタートした同研修は、財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センターの承認を受けた研修で、全カリキュラムを受講し、考査の合格者は「増改築相談員」として同財団に登録される。受講資格は、住宅の新築工事又はリフォーム工事の実務経験が10年以上あること。
相談の進め方、関連法規・制度、関連融資・住宅の税金、性能向上リフォーム、設備・備品、介護保険における住宅改修実務、点検と補修、トラブル事例などを学ぶ。
時間は午前9時~午後7時10分。定員30人。受講料は会員2万3000円、非会員2万7000円(テキスト代、新規登録料、昼食代含む)。申し込み期限は11月15日まで。
また同協会は、10月5日に増改築相談員更新研修会を開催する。06年に新規研修を受講し、5年間の登録機関が満了する人が対象。
問い合わせは、同協会06(6633)6274へ。























