うるる ウェブ版の空き家手帳 専門家とのマッチング図る
住宅新報 2016年9月13日 号 7面
クラウドソーシング事業などを手掛ける(株)うるる(東京都中央区、星知也代表取締役)は9月6日、空き家所有者に必要な情報を届け、各分野の専門家との最適なマッチングを支援する「空き家手帳web版」(https://www.akiya-techo.com/)の提供を開始した。
同社は今年の1月から、全国32万人のクラウドワーカーが収集する空き家情報を事業者向けに提供する「空き家活用ポータル」を運営しているが、空き家所有者へ空き家の持つリスクなどを認識してもらい、事業者や専門家との交流を促すため、今回のサービスを開始したもの。空き家に対する悩みなどについての無料相談を投稿できる「空き家相談ボード」(写真)、事業者がPRを行ったり相談回答履歴が表示される「事業者プロフィールページ」、空き家所有のリスクなどを分かりやすく示した「空き家の基礎知識」などから構成。同社はサービス開始年度で、登録事業者累計500社、空き家相談ボードへの投稿数、累計3000件を目指す。
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