マン活に励む管理組合 大崎ウエストシティタワーズ 東京都品川区 大崎名物のさくらまつり(上) マンションと企業が合同で開催
住宅新報 2016年9月13日 号 6面
連載: マン活に励む管理組合
大崎駅西口から歩行者用デッキを歩くと、その先からにぎやかな声が聞こえてきます。今日は「大崎さくらまつり2016」。大崎駅西口の各地区が合同で開催するお花見大会です。会場である西口センタープラザには、たくさんの屋台が並び、多くの人が集まっています。道路沿いには桜が満開です。
このまつりを主催しているのは、「大崎さくらまつり2016実行委員会」。そこには周辺企業や他のマンションの管理組合、事務局として大崎副都心のまちづくり組織である大崎エリアマネージメントなどが名を連ねています。大崎ウエストシティタワーズでは、自治会と管理組合が、それぞれ役割を分担してまつりを陰から支えていました。
大規模な再開発が進み、美しい都市へと変貌を遂げた大崎。82年に東京都によって7大副都心のひとつに指定されたことが発展の契機となりました。更に02年に都市再生緊急整備地域に指定されると、駅周辺にはオフィスビルやタワーマンションが次々に建設され、一気に都市化が進みました。























