賃貸住宅の体制強化 「プラウドフラット」全棟 野村リビングが受託
住宅新報 2011年10月4日 号 5面
野村不動産グループの野村リビングサポートは12月1日付で、野村不動産レジデンシャル投資法人から、野村不動産が開発した賃貸レジデンスシリーズ「プラウドフラット」19棟のプロパティ・マネジメント業務を新たに受託する。これで現在運用中の26棟を含めた首都圏のプラウドフラット全45棟のPM業務が同社に一元化されることになる。これを機にシリーズのブランド力や運用パフォーマンスの向上を推進する。
今回受託が決まった19物件(1229戸)の内訳は都内18物件、横浜市1物件。同シリーズは単身者向けコンパクトタイプ住戸が中心で、住戸内設備トラブルなどへの24時間緊急対応サービスや旅行・レジャーの優待などを提供するサービスを採用しているのが特徴。受託後はグループの賃貸サイトに掲載して認知度の向上と、リーシングコストの削減を図る。また、賃貸住宅事業での開発から管理運営までのグループ一貫体制が強化できるとしている。























