ファミリー、シニア一体開発 サンヨーHが大阪・都島で
住宅新報 2016年9月13日 号 5面
サンヨーホームズ(田中康典代表取締役会長兼CEO)はこのほど、大阪市都島区で建設中だった多世代共生型マンション「サンフォーリーフタウン桜ノ宮」を竣工した。9月下旬から入居を開始する。
同物件は世代間交流の実現を目指し、地域の発展に寄与する「多世代共生の街」をコンセプトにしたもの。大阪市水道局の職員研修・防災施設用地「水桜会館」跡地に、同社が提案型プロポ―サル方式に応募、14年1月に採択された。
最大の特徴は、JR大阪環状線桜ノ宮駅徒歩2分の北側に位置する高い利便性に加え、同一敷地内に同一事業者によるファミリー・シニアマンションを併設する分譲マンションを提案している点。ファミリーマンション(サンメゾンコート)は183戸、シニアマンションが(サンミットコート)104戸の全287戸だ。





















