東京、大阪4カ所で着手 東急不 商業など都市型施設
住宅新報 2016年9月13日 号 4面
東急不動産はこのほど、東京、大阪の4カ所でホテル・商業といったエリア特性に合わせた都市型施設開発に着手した。小粒だが、都市の魅力を引き出す施設として17年度の開業を目指す。
都内物件は玉川二丁目(世田谷区)、銀座一丁目(中央区)と新橋三丁目(港区)の各計画。「玉川二丁目」は着工済みで、二子玉川駅徒歩1分の1158m2の敷地に、地下1階地上3階建ての商業施設(延べ床面積2614m2)を建設する。
「銀座一丁目」はオフィスビルを商業ビルに用途転換する。建物は地下1階地上7階建て(延べ床面積999m2)。来春に開業予定。また「新橋三丁目」は新橋駅から徒歩4分の赤レンガ通り沿いで敷地面積は463m2。建物は12階建て(延べ床面積は3847m2)で、ホテル(126室)と店舗が入居する予定。





















