50周年で記念クルーズ 都宅協・千代田中央支部
住宅新報 2016年9月6日 号 7面

浅野達哉支部長
東京都宅地建物取引業協会千代田中央支部(浅野達哉支部長=写真)は8月27日、支部創設50周年を記念する東京湾ディナークルーズを開催した。式典では、不動産業の発展を目指し、先駆けて2支部の合併を65年に実現し、支部活動を長年にわたり支えてきた永年会員を表彰した。
浅野支部長は、「リオ五輪が閉幕し、いよいよ4年後は東京開催だ。日本は世界でも安全性が高く、安定した経済大国だ。訪日外国人が更に増え、不動産業の重要性もますます高まることは明らかだ。都心を中心に不動産業者が増え、本部、当支部の会員が増えると確信している。100周年を目指して一層社会に役立つよう努めていきたい」とあいさつした。























