C21秋の戦略会議 IT施策11月にリリース 上期業績は好調
住宅新報 2016年8月30日 号 7面

高橋龍二取締役
センチュリー21・ジャパンは8月22日、東京港区の青山ダイヤモンドホールで秋の戦略会議を開いた。猪熊茂男前社長から引き継いだ長田邦裕新社長が登壇する予定だったが、足の負傷のため、高橋龍二取締役(写真)が代わってあいさつと16年度上期レビューと重点施策の進ちょく報告を行った。
1月から6月の手数料売り上げ総額は合計で262億4900万円で、前年比10.9%増(前回3.8%増)と好調な業績を強調した。
重点施策としては、IT営業支援システムである「21CLOUD」を11月にリリースすることを発表。システム基本機能の底上げを目指し、3大ポータルサイト(スーモ、ホームズ、アットホーム)との連動強化や蓄積データの活用による追客強化、IT重説や内覧、接客対応などを行える一元的なシステムとした。























