大阪梅田北で50階建て 駅直結の総戸数653戸 東急不など3社
住宅新報 2016年8月30日 号 4面

ブランズタワー梅田北
東急不動産、住友商事、住友不動産はこのほど、大阪市北区豊崎3丁目で制震構造50階建てのマンション「(仮称)ブランズタワー梅田北」(総戸数653戸=完成予想図)を着工した。市営地下鉄御堂筋線中津駅と直結し、阪急梅田駅からも徒歩7分。中津駅周辺には13年に35階建て(415戸)が竣工したほか、45階建て(312戸)が開発中であるなど、超高層マンションエリアに変身中。
開発地は、かつて大阪のホテル御三家に数えられた旧東洋ホテル(ラマダホテル)の跡地で面積は5154m2。建物の延べ床面積は6万8778m2。設計・施工は大林組で、独自の制震技術を採用する。住戸の販売開始は17年7月下旬、竣工は20年2月下旬の予定。
東急不動産はこれまで大阪市内でタワーマンションシリーズとして「大阪備後町」「南堀江」「心斎橋NORTH」「心斎橋SOUTH」「御堂筋本町」を手がけてきたほか、住友商事、住友不動産も数多くの実績がある。





















