日本橋に「福徳の森」 9月28日に森開き 三井不が神社隣接地に
住宅新報 2016年8月23日 号 4面
三井不動産が東京都中央区日本橋室町2丁目にある福徳神社の隣で整備してきた、1000m2を超える憩いの空間「福徳の森」が9月28日に竣工し、森開きを行う。「(仮称)日本橋本町二丁目特定街区開発計画」として15年1月に着工していた。14年に再興した福徳神社とつながる広場空間で、人々が集い交流して地域コミュニティを育む、開かれたイベントスペースとして活用する。
日本橋は官民地域が一体となって日本橋再生計画を推進中。今回の「福徳の森」はハードとソフトの融合によって新たな地域コミュニティを創出する、日本橋再生計画の象徴となる取り組みと位置付けている。
なお、「福徳の森」の敷地面積は1234m2で、イベントスペースのほか、飲食店「芽吹茶屋」、「くすりのまち」日本橋の象徴である「薬祖神社」も移転、開設される。敷地内には、日本の山野草50種類以上を植樹して四季のにぎわいを表現する。





















