池袋東口で商業ビル 最大級のシネコンも 東急不、佐々木興業
住宅新報 2016年8月23日 号 4面
東急不動産と佐々木興業(東京都豊島区、佐々木伸一社長)はこのほど、豊島区東池袋1丁目で計画を進めてきた「東池袋一丁目シネマコンプレックスプロジェクト」を両社が協力して進めていくことで合意した。
計画地は、池袋駅東口のサンシャイン通り沿い。約1835m2の敷地に、地下2階地上14階建て、賃貸面積で9900m2を超える池袋東口エリアでは最大級の商業ビルを建設するもの。
地下1階から地上3階はバラエティ豊かな店舗が集まる商業フロア、中上層階は佐々木興業が運営する12スクリーン、約2500席の「首都圏最大級のシネマコンプレックス」を計画。巨大スクリーンを備えた次世代のシステムを導入するほか、体験型プレミアムシアターなど最新鋭の映像・音響システムを導入する。建築主は東急不で、開業は19年度の予定。周辺エリアは、豊島区庁舎跡地などの大型開発がスタートし、豊島区の「アートカルチャー都市構想」を含めて回遊性の高まりが期待されている。





















