協会支部/リーダーの横顔 長谷川守信・台東区支部長 東京都宅建協会編
住宅新報 2016年8月16日 号 11面
約490社で構成される台東区支部。新任支部長の長谷川氏は元銀行員。地元一筋の地域密着不動産会社を引き継いだ2代目だ。業界キャリアも30年となり、「地元なくしてわが商売なし」をモットーにした事業を展開している。
支部運営では、研修業務に注力する方針。新年会などの厚生事業を縮小し、その分を研修会の開催にあてたいという。「チャレンジです」と語る取り組みだが、〝知識〟が商売繁盛の根本だと信じるゆえの行動だ。
研修内容は役員と相談しながら決めていく。実務に偏ると参加率が悪くなってしまうため、柔軟な発想を大切にした内容も盛り込む方針だ。会員支援を一生懸命に行えば、入会増につながる。「この部分を徹底していきたい」と意気込む。

























