協会支部/リーダーの横顔 濱仲幸弘・国分寺国立支部 東京都宅建協会編
住宅新報 2016年8月16日 号 11面
140社で構成される国分寺国立支部。今期からの支部長で40代後半から50代の若い役員をけん引する。会員同士が腹を割って話せる場を積極的につくり商売促進のきっかけにしたい考えだ。また、地域から信頼される不動産会社になるために、様々な情報を収集できるよう支部の協力体制をつくりたいとしている。
元々の出身は農家。現在代表を務める秀鳳土地は、地元農家たちが集まり自ら出資して立ち上げた不動産会社が始まりだ。国分寺は、昭和30年代半ばに宅地開発が進んだエリアだが、当時横行した「地面師」と呼ばれた不動産業者に売買させられ、疑心暗鬼に陥ったことが立ち上げのきっかけだ。
その代表を務めた父親を引き継ぎ27年。今まで以上の信頼確立に努める。

























