インスペ専門会社を設立 JHSと東急リバ 検査品質維持で
住宅新報 2016年8月16日 号 7面
LIXILグループで建物検査・地盤検査を手掛けるジャパンホームシールド(JHS)と東急リバブルはこのほど、共同出資により、東急リバブルの売買仲介サービスでの建物検査・住宅設備検査を専門に行う新会社「ファーストインスペクションサービス株式会社」(東京都渋谷区)を設立した。
出資比率はJHSが66.5%で東急リバブルが33.5%。新会社の社長はJHS取締役営業統括部長の宮川邦雄氏が就任する。
JHSは、東急リバブルが12年10月から開始した「リバブルあんしん仲介保証」での建物検査を当初から担当し、2万1000件を超える申し込みに対応してきた。























