エイブル 中国に新店舗オープン 海外11カ所目 FCでの拡大図る
住宅新報 2016年8月9日 号 5面
エイブル(平田竜史社長)は8月1日、中国深セン市で海外11カ所目となる店舗をオープンした。
深セン市は、中国の東南端に位置し、南側が香港に接する。中国四大都市の一つで、製造業、情報通信業、サービス業が盛んだ。日系企業は450社以上、日本人在住者は5300人以上いるという。日本人の赴任者やその家族の生活全般もサポートしてきた地元不動産会社がFC加盟した。日本人スタッフや日本語が堪能な中国人スタッフが常駐し、日本からの赴任に伴う部屋探しをはじめ、現地での生活習慣や文化などについてアドバイスし、スムーズな新生活スタートのためのサービスも提供する。
エイブルは、1987年に香港で直営店をオープンして以来、台湾、ボストン、ニューヨーク、ロンドン、上海、ハノイなど10カ所で海外展開してきた。近年はアジア圏での拡大に注力しており、今後はFCによる展開で海外店舗を増やしていく方針だ。今回の深せん店のオープンで、FCが直営店を上回る6店舗となった。
なお、エイブルの国内直営店は418店舗、FCは372店舗となっている(8月1日時点)。





















