海外投資セミナー開く 全住協 タイ視察の報告など
住宅新報 2016年8月9日 号 5面

海外投資の状況を伝えるセミナーが開かれた
全国住宅産業協会はこのほど、「海外不動産投資事情セミナー」を開催した。
まず、7月14日~18日(2泊5日)にかけて同協会が実施した「タイ不動産事情視察」の帰国報告を、団長の永嶋康雄中高層委員長(グローバル・エルシード社長)のほか、現地法人と共同事業などを展開している小尾一広報委員長(富士開発社長)が行った。
今回の視察には、会員企業から34人、オブザーバーを含めると45人が参加。シラチャ、バンセン、チャチュンサオ、バンコクなどの不動産開発などを視察した。日系企業の工場が多く進出しているシラチャでは、大規模な日本人学校の建設も進むなど日本人向けファミリー層の住宅需要が高まっていると報告。また、バンコクから一番近いビーチリゾートであるバンセンは、外国資本の進出が難しいことなどを解説した。





















