「城東・城北」に熱視線 都心への「交通利便性」魅力
住宅新報 2016年7月26日 号 1面
プロスペクトが、東京都足立区の東武伊勢崎線(東京スカイツリーライン)梅島駅徒歩2分で分譲中の新築マンション「グローベルスタワー梅島」は、5月下旬から販売開始した第1期12戸(総戸数52戸)が約1カ月で完売した。「顧客の中心はシングル、DINKS層。グロス価格が低水準だったこと、そして都心へのダイレクトアクセスに高い評価をいただいた」と販売担当者は語る。現在第2期(8戸)の事前案内会を実施。36~58m2の住戸を2300万~4600万円台で販売予定だ。
買い替えしやすい
同物件は、東京駅まで10キロ圏。東京西部の10キロ圏は、三軒茶屋、明大前などになる。第1期の平均坪単価は240万~250万円だったため、エリアで見ると高い感覚はあるものの、西部エリアとの比較だと割安感がある。東武伊勢崎線から北千住駅で日比谷線に乗り換え、銀座や霞ヶ関、六本木が30~40分前後のダイレクトアクセス。更に駅徒歩2分は抜群と言っていい好立地だ。「駅近」「都心へのダイレクトアクセス」「割安感」は、購入者にとって、家族が増えた時に買い替えしやすいといった判断材料にもなる。






















