コールドウエル再始動へ 持株会社がパートナー探し リオロジー社
住宅新報 2016年7月19日 号 7面

テリー・クーパー氏(右)
14年に日本から撤退したコールドウエルバンカー(CB)が再び、日本に進出を図っていることが分かった。米国の不動産事業持株会社REALOGY Holdinbs(リオロジー社)のテリー・クーパー上級副社長が来日し、不動産専門紙記者と会見を行い、CBの再始動について言及した。
リオロジー社は、CBのほか、「Century21」「ERA」「Better Homes and Gardens」などを有する不動産事業持株会社。クーパー氏は、「アジアにおいては中国とタイ、豪州に拠点を持っているが、やはり日本に拠点がないとアジアでの活躍は望めない」とし、再始動する動機を述べた。
CBは、世界47カ国に700の拠点を持ち、Luxury Programという、高所得者層への住宅販売と商業用物件を取り扱っている。























