相鉄不など 二俣川駅前で免震29階建て 再開発物件「住んだまま買取り」も
住宅新報 2016年7月19日 号 4面

二俣川駅南口再開発エリアと29階建て分譲住宅の完成予想図
相鉄不動産、三井不動産レジデンシャル、野村不動産の3社は7月16日、横浜市旭区の相鉄線二俣川駅南口で進行中の再開発事業区域内の分譲マンション「グレーシアタワー二俣川」のモデルルームを開設した。免震構造29階建て、総戸数421戸(事業協力者住戸21戸含む)の駅と直結した大規模物件。販売開始は今秋の予定。
専有面積は38~87m2(1LDK~4LDK)で、価格などは未定。ホームページを開設した2月~7月10日までの問い合わせは4000件を超えたほか、5月に実施したプロジェクト発表会には1000組超の来場があるなど前人気も上々だ。竣工は18年3月、引き渡しは6月の予定。
この二俣川駅南口地区第一種市街地再開発事業は開発面積約1.9ヘクタールで、商業エリア、業務エリアとバス・タクシー乗り場の「交通広場」と同マンションの「住宅エリア」で構成。二俣川駅は相鉄本線といずみ野線の乗り換え駅で、横浜駅まで約11分(特急・急行)。将来的には新宿・渋谷方面との相互直通運転が予定されている。





















