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スタンダード会員限定野村不など、モデルルーム開設 東京六本木で高級物件 全戸100m2超、1期販売は終了

住宅新報 2016年7月12日 号 4面

マンション・開発・経営
「プラウド六本木」の完成予想図

「プラウド六本木」の完成予想図

 野村不動産とHKRJ Roppongi特定目的会社は7月9日、東京都港区六本木4丁目で開発中の分譲マンション「プラウド六本木」(鉄筋コンクリート造り5階建て、総戸数35戸)のモデルルームを開設した。第1期販売(17戸、2億3200万~10億4000万円)が終了したのに伴い、第2期分の販売態勢に入る。全戸が100m2を超える高級物件。

 現地は、六本木の中心から奥まった高台の住宅地。東京ミッドタウン、檜町公園、赤坂氷川神社などの近く。地下鉄日比谷線六本木駅徒歩4分、南北線六本木一丁目駅徒歩9分という立地。専有面積は100~318m2(平均143m2)で、建物内外装の素材にこだわり、質感と陰影を意識したデザインを採用した。各住戸には蓄電池を標準装備したほか、エレベーターと連動した4次セキュリティによる安心安全をハンズフリーで実現したシステムも導入している。入居予定は17年10月下旬の予定。

 同社は港区エリアでこれまで、「プラウド元麻布」(10年竣工、全32戸)、「プラウド南青山」(06年竣工、全19戸)などを供給している。

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