戸建てからマンションへ 東急リバ・三井住信銀 シニアの住み替えサポート
住宅新報 2016年7月5日 号 7面
東急リバブルと三井住友信託銀行はこのほど、シニア世代向け住み替えサポート「しあわせ住換え物語」の提供を開始した。
これは、戸建てに居住するシニア世帯を対象に、子供世代との近居や階段の上り降りが大変など、住み替えの希望や悩みの解消をマンションへの住み替えを通して、両社が連携してサポートするもの。東急リバブルでは、「シニア向け売却保証」として、現在の自宅の3年後までの売却を保証する。顧客はこれにより、三井住友信託銀行から最長3年間のローン借り入れが可能となり、現在の自宅をすぐに売却しなくても3年間の中で行えばよく、ゆとりを持った住み替えが可能となる。
住み替え先になじめなかった場合には元の自宅に戻ることもできる。利用できるのは戸建てに住んでいる60歳以上81歳未満で、月々の利息の支払いが可能、などの条件を満たす人。























