インフラ投資法人 上場記念パーティ タカラレーベン
住宅新報 2016年7月5日 号 5面
タカラレーベンは6月24日、都内で「タカラレーベン・インフラ投資法人」の上場記念パーティを開いた。同投資法人は、太陽光発電設備を主な投資対象とし、東京証券取引所インフラファンド市場の第1号銘柄として6月2日に上場した。
タカラレーベンの島田和一社長は冒頭、「3年前にスタートしたメガソーラー事業は、開発ノウハウといった自社の強みを発揮できたことで、当初計画を上回るスピードで進捗している。今、太陽光発電の買取価格は引き下げ傾向であり、事業化が難しい案件も多いと聞く。当社は今年、80メガワットの新規稼働を予定しており、来年以降も計画済みだ。投資法人の投資家の期待に応えられるよう成長していきたい」と述べた。





















