安全衛生大会開く 大京穴吹建設・協力会
住宅新報 2016年7月5日 号 5面
大京穴吹建設安全衛生協力会はこのほど、関東支部の16年度安全衛生大会を都内のホテルで開催した。
小里洋行関東支部長(安全衛生協力会会長)は、「産業活動が活発化する中で人手不足が顕在化し、職場に潜む危険要因を察知できるだけの経験がない未熟練労働者が増え、また、企業の安全管理体制のほころびが想定される」ことから、「我々協力会会員と作業員の全員が安全意識を高め、安全風土を醸成することで初めて安全な職場ができるはずだ」とした。
大京穴吹建設の眞鍋忠晴社長は、「会社設立からこの1年4カ月の間に再編・統合を進め、15年7月には安全衛生協力会を発足した。16年度の全国安全週間のスローガンをもとに、安全衛生協力会と当社が一体となって、力を合わせて労働災害の防止に取り組んでいきたい」と語った。
大京穴吹建設は、大京アステージの大規模修繕工事などの工事事業を承継した「大京建設」と、「穴吹工務店」から工事請負事業を承継した「穴吹建設」が合併してできた会社。大京穴吹建設安全衛生協力会は、全国11の支部・分科会から構成される組織。
なお、大京穴吹建設の眞鍋社長は、安全衛生大会の開催に先立ち、さいたま市浦和区の分譲マンション「ライオンズプラザ浦和元町シティー」の大規模修繕工事現場の視察に訪れた。





















