日本橋室町で建て替え 複合型で三井系ホテルも 日本紙パルプ商事
住宅新報 2016年7月5日 号 4面
日本紙パルプ商事は7月1日、東京都中央区日本橋室町三丁目で他の地権者と共に推進している「JPビルディング建て替え計画」を着工した。オフィス、ホテル、商業施設で構成する複合施設で、三井不動産がプロジェクトマネジメントを受託し、竣工は18年6月末の予定。中央通りに面した角地の敷地(約2300m2)で、建物は地下3階地上15階建て、延べ床面積は約2万8500m2。
竣工後、日本紙パルプ商事所有部分のうちオフィス・商業施設部分は三井不がマスターリースと運営管理業務を行い、ホテルは三井ガーデンホテルズが「三井ガーデンホテル日本橋プレミア」(約260室)として初めて日本橋室町に出店し、18年秋の開業を予定している。





















