東急不 軽井沢で会員制ホテル 2階建て176室 7月から会員募集
住宅新報 2016年6月28日 号 4面
東急不動産は7月1日から、長野県北佐久郡軽井沢町で開発中の会員制リゾートホテル「東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA」の会員募集を開始する。
現地は軽井沢駅から約5キロ(車で約8分)の軽井沢町大字長倉字中島291の1ほか。塩沢湖を中心にしたレジャー施設「軽井沢タリアセン」の隣接地で、敷地面積は約5万m2。周囲には「ムーゼの森」「軽井沢千住博美術館」など芸術が楽しめる施設が集積しているエリア。
開発中の建物は鉄骨造り地下2階地上2階建て、延べ床面積は2万2676m2。客室総数は176室(うち10室は東急不動産保有分)。客室面積はハーヴェスト(HVC)スタイル(42~86m2)127室と、全室バイブラバス付きのVIALAスタイル(59~108m2)49室。いずれもペットと泊まれる部屋も用意。主要施設はラウンジ、レストラン、ショップ、大浴場、家族風呂、屋内プール、エステサロン、駐車場など。





















