都心の1棟リノベを強化 アズ企画設計前期仕入れは17棟
住宅新報 2016年6月21日 号 5面

松本俊人社長
アズ企画設計(埼玉県川口市、松本俊人社長)は、東京都心エリアにおける1棟リノベーション事業を強化する。
埼玉エリアを主力とする同社だが、15年3月に千代田区内神田で東京支社を開設した。従来、同社の1棟リノベーションの年間販売は5~6棟だったが、前期(16年2月期)は16棟に上った。仕入れも17棟分を確保し、今期は更にそれ以上の仕入れを目指す。ビジネスホテルのバリューアップなども手掛け、前期に23億6300万円だった売上高を、今期は40億円、中期経営計画の最終年度となる19年2月期は62億5000万円の計上を予定している。
なお、同社全体の業績予想は、今期が売上高47億円・経常利益2億8400万円、19年2月期が72億5200万円・経常利益7億6000万円。





















