明和地所 「北海道の活性化」で協定 地元製品、食材を紹介
住宅新報 2016年6月21日 号 5面

明和地所・原田社長(右)と高橋はるみ北海道知事
明和地所と北海道はこのほど、北海道の活性化に向けて相互に連携・協力することを目的に「包括連携協定」を締結した。北海道が不動産会社と包括連携協定を結ぶのは初めてのこと。
「メイドイン北海道」の製品・作品を、竣工マンションやモデルルームに設置するほか、オーナー向けホームページや資料請求配布などで北海道の食や観光などをPRする。更に、学生向けに建設中物件の現場見学会を行うことで建設業や就労への関心を高める取り組みなども行う。
原田英明社長は、「30周年を迎えた記念すべき年に、北海道と包括連携協定を締結できた。この協定を機に、北海道経済の活性化のお手伝いができればと思う」と語った。また、高橋はるみ知事は、「この協定を契機により一層連携を深め、今後も明和地所と北海道の双方が有する様々な資源やノウハウを最大限に活用し、創意工夫を凝らした取り組みを行う」としている。





















