銀座4丁目交差点に新ビル サッポロ不など「発信と交流の拠点」目指す
住宅新報 2016年6月21日 号 4面
サッポロ不動産開発と(株)つゞれ屋が共同事業として東京・銀座の中心地、銀座4丁目交差点の一角を占める所有地で開発してきた複合商業施設「GINZA PLACE(銀座プレイス)」が6月15日、竣工した。白を基調としたシンボリックな外観が目を引く。所在地は銀座5の8の1で、敷地面積は約645m2。地下2階地上11階建て、延べ床面積は約7350m2。入居テナントも決まり、9月24日に開業する。
「発信と交流の拠点」をコンセプトに、銀座の街のさらなる活性化とにぎわいの創出に貢献することを目指したビル。8月3日には地下1階・地下2階に入るビアホール「銀座ライオン」が先行オープンする。3階には「発信と交流の拠点」を象徴する場としてイベントスペース&カフェ「銀座プレイスカフェ(仮称)」が出店。イベント利用に関する受け付けを開始した。
このほかのテナントは、和装小売店つゞれ屋(1階)、日産ショールーム(1~2階)、ソニーショールーム/ソニーストア(4~6階)、フレンチレストラン/ビストロ(7階)、貴金属のショールーム/ショップ(10階)、神戸ビーフ鉄板焼きレストラン(11階)という構成だ。






















