豊洲にランニング施設 東京ガス系など東京建物が命名権取得
住宅新報 2016年6月21日 号 4面
東京ガス用地開発と太陽工業はこのほど、東京都江東区豊洲6丁目で「新豊洲ブリリアランニングスタジアム」を着工した。施設のネーミングライツを取得した東京建物と共に16年12月の開業を目指して施設整備を進める。
施設の敷地面積は4847m2で、建築面積が1985m2。屋内60メートルトラック、ラボ、シャワー、ロッカー、更衣室などで構成する。屋根が木造、梁が鉄骨造り、柱が鉄筋コンクリートを併用した平屋の構造物。アーチ形状の屋根には日本初のETFEフィルム膜構造を採用する。
同スタジアムには、義足エンジニア・遠藤謙氏が拠点を置いて競技用義足の開発と共に障がい者トップアスリートの強化訓練を行うほか、施設館長になる元陸上選手・為末大氏の会社が「かけっこスクール」などを開催する。





















