2016宅地建物取引士受験セミナー (31)
住宅新報 2016年6月14日 号 11面
【問題4-1】
18歳のAが自己所有の宅地について制限行為能力者でないBと親権者Cの同意を得ずに売買契約を締結した場合(売買代金2,000万円)に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。なお、Aは受領した売買代金のうち、20万円を生活費に充てたものとする。
(1)Aが未成年者であり、Cの同意を得ずに当該契約を締結したことをBが過失なく知らなかった場合、Bは当該売買契約を取り消すことができる。
























