三井物産・三井不、大手町で大型複合再開発 超高層2棟、延べ36万m2 20年竣工 国際競争力強化に貢献
住宅新報 2016年6月14日 号 4面
三井物産と三井不動産は6月8日、東京都千代田区大手町1の2地区で推進中の大規模複合再開発「(仮称)OH-1計画」の起工祝賀会を開いた。
計画地は三井物産の旧本店ビルと隣接地を一体開発するもので、敷地面積は約2万900m2。ここに事務所、ホテル、店舗などで構成する地上31階建てと39階建ての計2棟、延べ床面積約36万m2の超高層ビルを建設する。竣工は20年2月の予定。
計画によると、最先端の機能を備えたオフィスに加え、ビジネスとエンターテインメントに対応した多目的ホール、国内最高級クラスのホテルを設ける。また、約6000m2の大規模緑地広場も備える。三井物産は竣工後、本店事務所の移転を予定している。






















