「納得と安心」の付加価値を提供 業務推進部・庄司部長、データ事業開発部・石橋部長 変化するニーズに対応
住宅新報 2016年5月31日 号 11面

「今後もニーズを捉えたサービスを提供し続ける」と語る庄司氏(左)と石橋氏
――12年12月から「不動産データプロ」の提供を開始しています。
庄司氏「売主・買主ともに、『価格が妥当か』ということが最も気になるところだ。不動産データプロは、双方に納得してもらえる客観的データを提示できる。価格以外にも、周辺環境、過去の用途利用など、様々な情報をワンストップで入手できるサービスだ」
石橋氏「例えば該当物件から半径1キロ圏内のエリアをセットし、広さや築年数などの集計条件を入力すればそのエリアの平均価格が出る仕組みで、該当物件の妥当性が分かる。調査レポートとして出力、消費者へ提供できるため、一目瞭然に対象物件と比較できる。今年初め、周辺施設など生活に関わるエリア情報を労力をかけずにレポート化できる機能を追加したが、今後も更に機能性と操作性の充実を図る方針だ」























