コンパクト系分譲始動 都内近郊で年200~300戸 三菱地所レジ
住宅新報 2016年5月31日 号 4面
三菱地所レジデンスが都内近郊で、資産形成をサポートするコンパクトマンション分譲事業を始動する。既に複数物件の用地を取得済みで、年間200~300戸程度を供給していく。第一弾は東京都千代田区と品川区の物件を分譲する予定で、6月初旬から同事業の会員募集を行う。
ワンルームや1LDKなどコンパクト系の間取りを中心としたマンション商品で、1戸単位から分譲する。マンションへの投資・運用によるストック資金の有益活用や、都心アクセスがいい立地での自己居住、セカンドハウスの所有を望む人などの購入を見込んでいる。





















