『不動産鑑定士50年の歩み』 鑑定士協連が発行
住宅新報 2016年5月24日 号 4面

『不動産鑑定士50年の歩み』
日本不動産鑑定士協会連合会(熊倉隆治会長)はこのほど、『不動産鑑定士50年の歩み~適正な地価形成とともに歩んだ50年』を発行した。前回東京五輪の翌年、1965年10月1日に公益法人としてスタート、昨年10月に50周年記念式典を開くまでの協会の足跡などをまとめた。
内容は、「不動産鑑定士」「土地価格の変遷」「不動産鑑定評価制度」「日本不動産鑑定士協会連合会」「不動産鑑定士から見た不動産鑑定評価」の5編と資料編(年表)で構成。中でも第1編の「不動産鑑定士」では、その使命と社会貢献と題して詳しい業務内容や研修制度などを紹介すると共に、資格試験の受験者が減少傾向にあることを打開しようと、「不動産鑑定士になろう!」と積極的に働きかけているのも目を引く。
巻末には、都内のホテルで行われた50周年記念式典と祝賀会の風景映像や、過去に発行した資料などを収録したDVD付録を付けた。本体はA5判、376ページ。





















