大京 買取再販、強化へ 今期1600戸、新築は減少
住宅新報 2016年5月17日 号 5面
大京は、買取再販を中心としたリノベーションマンションの取り扱いを拡大する。1236戸だった前期(16年3月期)の売上計上戸数を、今期は1600戸まで拡大させる方針だ。
今年1月には、新築マンションの人員をリノベーション事業へ約40人異動させた。価格が高騰する新築マンションの仕入れ・供給を抑え、買取再販の割合を伸ばす戦略を取る。
新築マンションについては今期2700戸の売上計上を見込むが、前期(2980戸)と比べて9.4%引き下げる。「新築は、適正利益の確保を最重要視して供給していく」としている。





















