スターツG 少短保険事業を開始 入居者向け 初年度2万件へ
住宅新報 2016年5月17日 号 5面
スターツグループはこのほど、少額短期保険事業を開始した。
15年7月にスターツ少額短期準備社を設立し、16年3月に内閣総理大臣の登録を受け社名を「住まいぷらす少額短期保険」に変更。4月から営業を始めている。グループ67社目の会社となる。
スターツグループは、賃貸住宅を中心に50万戸超の管理物件を保有しており、オーナーに対する安定した賃貸経営の提供を目的に今回の事業を開始。スターツピタットハウスを代理店第1号とし、東陽町店、門前仲町店、茅場町店、森下店の4店舗で賃貸入居者総合保険「住まいぷらす」の販売を始めた。
今後は全国の賃貸仲介店舗を代理店としてネットワークを拡大する方針で、初年度の加入者目標を2万件としている。





















