コスモス 3年後売上、一千億円超に ソリューション事業で伸張
住宅新報 2016年5月17日 号 5面
コスモスイニシアは、3年後の18年度に「売上高1050億円、営業利益50億円」を目標とする中期経営計画を公表した。15年度(16年3月期)実績と比較して、売上高は約20%増加、営業利益は約43%上回る目標だ。住宅のレデンシャル事業で安定成長を図るほか、投資用不動産開発、法人仲介、不動産コンサルティング、サブリースといったソリューション事業での伸張を目指す。
18年度には新築マンションを550~600戸供給し、買い取りした中古マンションを400~450戸販売する予定。そのほか新築戸建て、リテール仲介などにより、レジデンシャル事業で売上高525億円、営業利益30億円の達成を見込む。
ソリューション事業では、既存の「不動産健康診断サービス」の会員組織化の充実を図り、事業用不動産に関する様々な提案活動を行う方針だ。18年度までに5000件の会員を組織化し、事業全体で売上高434億円、営業利益33億円を予定している。





















