減収でも大幅増益 三菱地所 16年3月期決算
住宅新報 2016年5月17日 号 4面
三菱地所の16年3月期連結決算は、前期の大型物件売却の反動で減収となったものの、ビル事業、住宅事業の利益が改善して増益となった。
売上高は1兆94億円(前期比9.1%減)で、営業利益が1661億円(同6.3%増)、経常利益が1448億円(同8.8%増)、当期純利益が834億円(同13.8%増)だった。
部門別の売り上げと営業利益は、ビル事業が4223億円(同12.9%減)で利益1089億円(同6.0%増)、生活産業不動産事業が865億円(同18.1%減)で利益258億円(同1.2%減)、住宅事業が3452億円(同10.1%減)で利益180億円(同56.4%増)、海外事業が759億円(同6.7%増)で利益194億円(同25.0%減)などだった。





















