3月期決算 収益とも過去最高 野村不HD
住宅新報 2016年5月10日 号 4面
野村不動産ホールディングスの16年3月期連結決算は、住宅部門が計上戸数の減少で減収減益になったが、賃貸部門と資産運用部門が増収増益となってカバーし、全体では売上高、各利益とも過去最高を更新した。売上高は5695億円(前期比0.4%増)で、営業利益が809億円(同12.5%増)、経常利益が726億円(同14.1%増)、当期純利益は471億円(同22.7%増)だった。
次期業績予想は、売上高5890億円、営業利益760億円、経常利益670億円、当期純利益430億円の増収減益としている。





















