地図データと連動の 写真管理機能を提供 レッドフォックス
住宅新報 2016年5月10日 号 4面
レッドフォックス(東京都新宿区、別所宏恭社長)はこのほど、地図連動型ビジネスクラウドサービス「GPS Punch!」の新機能として写真管理機能の提供を開始した。写真と地図情報を紐づけ、クラウド上で写真管理ができる。
物件ごとの写真管理だけでなく、物件・工程・部位ごとの自動仕分けが可能。1物件当たり1000~3000枚の工事写真撮影を行う戸建住宅、不動産、建設、マンション業界などでの写真の仕分け作業や報告書の作成などの時間が大幅に削減できる。
この写真管理機能の料金は年額6万円。利用するには事前に「GPS Punch!」への申し込みが必要。同社では建築・建設業界を中心に初年度100社を目指して展開する。





















