八王子で仮囲いアート まちづくり企画に協力 東京建物・日土地
住宅新報 2016年5月10日 号 4面
東京都八王子市横山町の旧ダイエー八王子店跡地。東京建物と日本土地建物が共同事業主となるマンション開発予定地に、仮囲いを使った八王子にゆかりのあるパブリックアート展が行われている。八王子のまちづくりに取り組む(株)まちワイが企画し、地元のコミュニティ形成のために、ディベロッパー2社が協力して実現した。
市制100周年を来年に控えた八王子市のプレ記念事業。ゆかりのアーティストの指導・監修のもと、多摩美大や工学院大の学生のほか、市内の小、中、高校生ら延べ56人で「八王子市の歩み、八王子市の未来」をテーマに、全8作のアート作品を創り上げた。それを市中心部にある全長58メートルのマンション建設工事用仮囲いに掲示したもの。
なお、作品展示は7月頃まで。建設するマンションは17階建て、総戸数約226戸の計画で、年内にも販売開始の予定という。





















